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高尿酸血症と痛い痛風
高尿酸血症と痛い痛風、さらに合併症も…
高尿酸血症はメタボリックシンドロームの診断基準には
入っていませんが、メタボリックシンドロームの方に
よく見られる症状です。
尿酸が血液に溶ける限度は 7.0mg/dLまでで、
それ以上の濃度では、溶けきらない尿酸が結晶として、
腎臓や耳たぶ、手足の関節などに蓄積されます。
血液中の尿酸値が9mg/dl以上になると、
痛風発作を起しやすくなります。
しかし、高尿酸血症を持つことによって
本当に問題となるのは長期に渡る
腎臓障害、尿路結石、動脈硬化などの合併症です。
心筋梗塞、脳梗塞、腎不全などの深刻な病気に
なることも少なくありません。