メタボリックシンドローム、『死の四重奏』メタボ奮戦記 > 食生活の工夫でメタボを予防
食生活の工夫でメタボを予防
高カロリー・過栄養食の毎日、メタボリックシンドロームへ一直線!
通勤の途中・買い物の途中など、街を歩く人たちを観察すると、
それは立派なメタボリックシンドロームの観察になります。
電車やバスを待っている中高年のビジネスマンの姿を遠くから
眺めていると、かつては日本人に少ししか見られなかった
明らかな肥満症と思える人を時々見かけるほか、全身は
それほど太っているとは見えないものの、ベルトの周辺のお腹に
特徴的な肥満が見られる人も少なからず見かけるようになってきました。
全体として丸みをおび、ポチャっとしている方も
かなり見られるようです。
胸の辺りからお腹まで、洋服がパンパンに伸びきって
張ってます。
脂肪や糖質の多い高カロリー・過栄養食に囲まれた
私たちの毎日の生活がお腹に見事に反映されています。
内臓脂肪は、皮下脂肪に比べて落ちやすい脂肪です。
体重の5%減量しただけでもインスリン抵抗性や
危険因子の改善が期待できます。
食餌療法や運動療法によって高カロリー・過栄養食と
運動不足気味の生活習慣を軌道修正し、
メタボリックシンドローム改善への第一歩を踏み出しませんか。
どうするか何も難しく考えることはありません。
まずできるところから第一歩を踏み出しましょう、
あなたのメタボリックシンドローム改善のために。