メタボリックシンドローム、『死の四重奏』メタボ奮戦記 > 適度な運動でメタボを予防
適度な運動でメタボを予防
運動の習慣化はメタボリックシンドローム予防の鍵
メタボリックシンドロームを引き起こす大きな要因の一つに
体を動かさないということがあげられます。
車社会となって交通網が発達し、ドア・ツー・ドアの
時代です。
足腰が弱くなり体力が少なくなってきました。
メタボリックシンドローム改善の鍵は、食事と運動です。
どちらかに偏ってもメタボリックシンドロームの改善は
難しいといえましょう。
【運動が必要な理由】
メタボリックシンドロームの原因である内臓脂肪を減らすためには、
バランスのとれた食生活を送ることも大切ですが、同時に
適度な運動をする習慣を身につける必要があります。
食餌療法だけのに偏ってしまうと、脂肪が落ちるより先に
筋肉が減少し、基礎代謝が低くなり、思いとは逆に
太りやすくなってしまいます。
運動すると基礎代謝が上がるため、摂取したカロリーを
効率的に燃やすことができるのです。
基礎代謝とは、人間の体が生きていくうえで最低限消費する
カロリーのことで、全消費エネルギーの60〜70%を占めています。
体温維持、呼吸、心臓を動かす、消火活動を支えるなど
様々な活動に使われ、とりわけ筋肉でカロリーが消費されます。
また、運動には色々な嬉しい効用もあります。
エネルギー代謝が活発になり健康的なカラダを維持できる、
体力をアップさせる、生活習慣病や肥満を防ぐ、
などの身体的効果に加えて、
気分転換をはかり、ストレス解消につながる、
充足感が得られる、
などの精神的効果、また
一緒に運動する仲間との交流により親睦を深める
など社会的効果も得られます。
一緒な仲間と運動するというのは精神的充足感が
得られ、本当に良いですね。
今迄運動不足だったという方は、
メタボリックシンドロームの予防と改善のために
手軽に出来る運動から始めてみませんか。