『メタボ奮戦記』尿酸値7.3の中年オヤジのメタボ脱出劇!

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メタボリックシンドロームで取り返しのつかないことになる前に…

尿酸値7.3の衝撃!!メタボリックシンドロームかも…

メタボリックシンドローム、何の前触れもなく、突然、心筋梗塞や
脳梗塞に見舞われたらあなたはどうしますか。

心筋梗塞は発症から6時間以内、脳梗塞(脳卒中)なら発症から
3時間以内がゴールデンタイムと言われています。

発症したら治療にかかるまでの時間が勝負です。

メタボリックシンドロームとは、糖尿病・心筋梗塞・脳卒中・痛風等が、
いつ発症してもおかしくない症状です。


私がメタボリックシンドロームに注意しだしたのは、
今年(2,007年)8月初めの血液検査結果を聞いてからです。

最近、いろんな方から太った太ったと言われ、気にはなってました。

今年(2,007年)の旧盆に実家に帰ったら、
帰省した弟からは、「兄貴ちょっと太ったんじゃない?」、
母からは顔をまじまじと見られ、「謙士、もうそれ以上太ったらあかんぞ」、
次の週の金曜日の小学校六年生のクラス会では、「熊野君、太ったんじゃない」、
と立て続けです。


決定的だったのは、ダイエット食1Wセットを試す前に行った
血液検査の結果を見てからです。

尿酸値は7.3でした。


その時は、血液の検査報告書右欄の尿酸値の基準値が3.2〜8.1と
あったので、7.3なら範囲内とそんなに気にしていませんでした。

しかし、今話題のメタボリックシンドロームについてインターネットで
色々調べていく内に、高尿酸血症は痛風の前触れであることが判ってきて
唖然としてしまいました。

放っておくと最悪、腎臓透析です。


小学校のクラス会に来ていた友達が腎臓透析をしてました。

手や腕が腎臓透析の痕で所々膨れ上がり、
その辛さが伝わってくるようでした。

俺もヘタすると最悪ああなるぞぉ……、
「これはもうダイエットしなきゃ」と覚悟を決めました。

メタボリックシンドロームで取り返しのつかない病気を発症する前に、ツボ・勘所を押さえたダイエット方法で健康体に!

8月の血液検査の結果、尿酸値7.3…
このままズルズルいくと最悪腎臓透析!
やばいっ!!

腎臓透析は、1回4時間、週3回の治療を一生涯続けねばなりません。
これはたまらん!!

高尿酸血症になりかけてました。

高尿酸血症はメタボリックシンドロームの診断基準には
入っていませんが、メタボリックシンドロームの方に
よく見られる症状です。


覚悟を決めて、色々なダイエット情報を捜していくうちに最終的に
出会ったのが、ストレスコントロールダイエットでした。


日々の活動に必要とする以上にカロリーを取るから肥満となります。

だから、ダイエットの原則は簡単なのです。

ダイエットの基本原則は

A. 今までの食事量を単純に減らす
B. 食べる物の種類を低カロリーで太り難いものに変える
C. 食べる物以上のカロリーを消費する

この三つしかありません。よく考えてみれば単純明快です。


しかし、ダイエットは難しくはないけど、楽ではないのです。

それは、今迄の食生活を中心とする生活習慣を変えることが
不可欠だからです。

それなしにダイエットをやりきることはできません。

だから、ストレスが溜まるのです。


今迄巷で評判のモ××・ダイエット、ダイエット外×のダイエットなど
ダイエットマニュアルを求めやってみました。


モ××・ダイエットでは、足が吊りそうになり途中で中止。

ダイエット外×のダイエットにそって3ヶ月計画でダイエットを始めました。
かなりの成果は得られましたが…。


私は、一人暮らしの寂しさからよく飲み歩いていました。

最初は急には出歩く回数減らせませんでした。

でも、カラダは正直なのです。

お酒を飲むと私の場合、結構食べちゃうんです。

翌日体重を計り、体脂肪率を計り、データシートに
記入するとガクンです。

ああ減ったと思ったのに又逆戻り、一週間の努力が
パー、ということもありました。


ダイエットはストレス溜まるよとそのマニュアルには示唆されてましたが、
ストレスコントロールの方法までは教えてくれませんでした。

リバウンド回避の指針は示されているのですが、
果たして熟年チョンガーの私がどうしたら良いものか、
試行錯誤でした。


ストレスとどう付き合っていくか、リバウンドをどう回避するか
この二点がダイエット成功の鍵を握っています。


この二点とダイエットの正しい知識を網羅したのが、
ストレスコントロールダイエットなのです。

しかも、内容が充実していて良心的な価格なのです。