『メタボ奮戦記』尿酸値7.3の中年オヤジのメタボ脱出劇!

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ウェルネスの大きな潮流、マクロビ。メタボリックシンドロームの予防と改善に

『マクロビオティックとは?』、メタボリックシンドロームにも最適。

今年(2,007年)6月から大阪までマクロビ教室に
月2回のベースで通って、クシスタンダードコースを
1年がかりで学んでいます。

マクロビとは食べ物を整えることによって、心と体と霊性の
調和を計ろうとするものです。

人は結局『その人の食べる物がその人となり』になりますから、
食べ物って、飲み物も含めて物凄く大切なものなのです。


メタボリックシンドロームによる肥満、高血糖、高血圧、
脂質代謝異常、高尿酸血症全て治っちゃいます。

若年者の非行・犯罪も激減するでしょう。

通う度にこれこそ今の日本に求められている最先端ウェルネス
(心とカラダの健康増進法)という確信が深まります。


マクロビオテック は、桜沢如一氏(1893〜1966)が、
御自身を蝕んだ肺・腸結核や、その他の大病を
日本の伝統の食生活と生活態度によって克服した経験から、
「食養生」として研究・確立したものが、そのはじまりです。

桜木氏の食の概念には、
古来、その土地土地の人々が育んできた食生活の伝統に、
中国の易の陰陽を融合した哲学的な側面もあります。

また、氏は、この食養生「マクロビオテック」を
人類の健康の源、ひいては平和の源だとする考えから、

世界平和運動として、
マクロビオテック、そのライフスタイルの普及・伝播のために、
30カ国以上を訪れ、7千回以上の講演を行いました。


この食養生「マクロビオテック」の教えを久司道夫氏、
岡田 定三氏などが引き継ぎ、
現在、啓蒙・発展活動に精力的に尽力されています。


マクロビオテックは、ギリシャ語で、

「マクロ=大きな」
「ビオ=生命」
「ティック=術、学」 からなる言葉で、

「偉大なる生命」を意味し、自然の生命力を、
食を通じて人体に取り込むという所作を表現しています。

玄米菜食を中心とし、
自然のエネルギーを身体と心に取り入れます。
「自然体」で生きる力を取り戻すための食事法といえるでしょう。


今、学んでいるマクロビオティックはもっと広く深いものの
ようです。

食養生中心ですが、東洋哲学・医学が西洋医学の知識、
波動理論も取り込み、正に先進的な『心と体と霊性』を
調和に導くための総合的な方法論となっている観が
あります。