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メタボ、内臓を元気にする食べ物
肝臓・胆嚢を元気にする食べ物 メタボリックシンドロームと肝臓・胆嚢
メタボリックシンドロームの予防と改善のために、
内臓を元気にすることは大変大切なことです。
マクロビ(マクロビオティック)、東洋の智慧をベースに西洋の
智慧も抱合した波動食育学の教える処から肝臓・胆嚢を
元気にする食べ物をご紹介致しましょう。
肝臓・胆嚢は陰陽五行では、『木』の性質(上昇のエネルギー)を
もっており、季節的には『春』、一日の時間帯の中では『朝』に
例えられます。
味としては酸味があるものが肝臓・胆嚢を元気にします。
この『木』の性質を持つ食べ物の特性としては、
譬えていうと、新緑に見られるような上昇のエネルギーを
持っていることです。
特性(キーワード)は、
新鮮、軽い、水分が多い、油分が少ない、塩気が少ない
肝臓・胆嚢を元気にする食べ物を具体的にあげると
【穀物】
カラス麦、大麦、小麦、ライ麦、はと麦などの麦類
【豆】
ひよこ豆、豆腐、ネイビー豆、スプリットピース(半割豆)
【野菜】
上昇育成する葉野菜、ネギ、葉ネギ、チャイブ等、
マッシュルーム、インゲン豆
【海草】ワカメ
【コンディメント】
青海苔フレーク、発芽スプラウト(豆・種子・もやし等)、
軽く発酵させた食品(酢、甘酒、ビール、テンペ、梅干し等)
【果物】 青リンゴ
【油】 オリーブオイル
【甘味】 麦飴
但し、とり過ぎると、この対極(相克関係)にある『土』の臓器の
膵臓・脾臓・胃に負担をかけることとなるので、バランスをとる
必要があります。
調理法のキーワードは、新緑に見られるような上昇のエネルギーを
イメージしますので、『軽く』
蒸すより煮る、
煮炊きの調理時間 … 短く
圧力 … 短く
お浸し、浅漬け、軽いプレスサラダ、
軽く調理したシチュウ、
ボイルした穀物